キャンピングカーは購入した方が良いの?
or
レンタルした方が良いの?

キャンピングカーがあれば今まで経験したことがない楽しい思い出になるのは間違いありません。

そのため、学生のサークル旅行から子育て世代そしてシルバー世代と色々な世代の利用方法で沢山の方々にキャンピングカーを利用した思い出を作っていただきたいと思います。

経済性や利便性などについて検討しましたので、参考にして下さい。

購入した方が良いのか? レンタルした方が良いか? まず、経済性について検討しましょう!

【キャンピングカーを購入する場合】
●京都木津川店でレンタル中の ZIL4 の購入費用は、約820万円です。

●頭金200万円として、残金620万円を10年(120カ月)で返済する場合には、毎月ローン金利なしの返済額としては51,600円が必要です。

●月々の費用としては、毎月の返済額51,600円とその他の必要経費(保険料+税金+ローン金利+車検等整備費+駐車場代他)が必要です。

●おおよその1年間の最低必要額としては、年間返済額619,200円(51,600円/月×12月)とその他の必要経費380,800(保険料+税金+ローン金利+車検等整備費+駐車場代他)で100万円以上が必要となります。

◉10年後にキャンピングカーを手放した時の10年間の費用額合計としては、頭金200万円は売却金額200万円で相殺できたとして1,000万円(100万円/年×10年)が必要となります。

【キャンピングカーをレンタルする場合】
■子育て世代の方の利用の場合
 購入した場合の年間最低必要額の100万円をレンタル料金として利用した場合、長期割引20%を利用すれば夏休みなどのハイシーズンでも毎年33日利用でき、時期を選んでいただくとさらに多くの日数をご利用いただけます。

■時間から解放されたシニア世代の余暇を利用して気ままな長旅などの場合
 購入した場合の年間最低必要額の100万円をレンタル料金として利用した場合、特別長期割引40%を利用すれば平日なら毎年66日利用でき、北海道・東日本・西日本・四国九州の周遊などにもご利用いただけます。

次に利便性について検討しましょう!

【キャンピングカーを購入する場合】
 自分仕様に改造したり、食器や寝具を積載したままに出る上、思い立ったらすぐ自宅駐車場から出発できるので最高だと思います。
 ただし、キャンピングカーは動く別荘なので定期的に車両や電気設備を含む給排水設備等のメンテナンスをしていないと利用時に不具合が生じて折角の旅行が台無しになるので注意が必要です。

【キャンピングカーをレンタルする場合】
 みんなで利用するので、自分仕様に改造したり、食器や寝具を積載したままに出来ず、思い立った時にすぐ自宅駐車場から出発できないので不自由だと思います。
 ただし、車両については三か月ごとに自動車整備工場で点検整備されています。時期に合わせてサマータイヤとスタッドレスタイヤが装着されています。電気設備を含む給排水設備等のメンテナンスを返却貸出し前に実施しています。また、事前にレンタル品をオプション注文して頂くと車内にご用意させて頂きます。

最終的に決断するのはあなたです!

●購入するのかレンタルするのかを決断するのはあなたです。

●当方の経験から、子育て世代の方の場合には子供たちの成長に合わせてクラブ活動や習い事等によるスケジュール調整が難しくなったり、時間から解放されたシニア世代の方の場合には親の健康状態などで10年以上継続してキャンピングカーを利用するのが年々困難になってきます。

●特に重要なのがキャンピングカーは車重が大きいため走行距離に関係なく乗用車に比べて高額なタイヤ(サマータイヤとスタッドレスタイヤ)をメーカーが推奨時期ごとに交換する必要があり大きな出費になります。


●ロードクルーズ京都木津川店のキャンピングカーならカーシェアリング方式なので、年中無休で24時間いつでも貸出返却できるのでかなり自由にご利用いただけるのではないかと思います。


●何種類かの車両をご用意させていただいておりますので、目的や乗車人数により車種をお選びいただけるのではないかなと思っています。


●積載品につきましては、レンタル品をオプションとしてご用意しています。